平栗鯉店の鯉料理「鯉の甘露煮」・「鯉の唐揚」や「鯉の塩焼き」・「鯉のあらい」をはじめ「うなぎ蒲焼」・「鮎塩焼き」・「岩魚塩焼き」などの絶品川魚料理は南信州(長野県飯田市・伊那谷)八幡の鯉屋で、あの田崎真也さん・岸朝子さんの本や雑誌ブルータスお取り寄せグランプリ2009にも掲載されました。

高級料亭の鯉料理を食卓に、平栗鯉店の鯉の甘露煮の通信販売

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調理マシーンは全く使わずに大鍋でじっくりと時間をかけて煮込みます

 南信州伊那谷に昔から伝わる郷土の味・・・「鯉料理」。
 海から遠い信州のハレの席には必ず鯉料理が供せられました。
 その昔は庭の生簀で鯉を飼い、
 来客時には家人が捌いて振舞ったとか。
 平栗鯉店ではそんなもてなしの心を大切に、
 心を込めて調理致しました。
 中央アルプスの雪解け水を張った生簀で数週間、
 十分に泥を吐かせた臭味のない鯉を、
 酒・みりんや水あめなどを一切加えず、
 砂糖と醤油だけでじっくり時間をかけて煮込んだ「鯉の甘露煮」。
 ほろりとほぐれる身を煮汁と絡めてお召し上がり下さい。
 ※無添加・無着色なので安心してお召し上がりいただけます。 

田崎真也さんや岸朝子さんの本でも紹介されています 醤油はこだわりの「松岡屋醸造場」の最高級品 日本醤油協会が顕彰する醤油名匠に選ばれました
田崎真也の絶品お取り寄せ手帳・岸朝このおいしいお取り寄せ 松岡屋醸造場の「再仕込み丸大豆しょうゆ松錦」 日本全国の一流店と並んで醤油名匠選ばれました

 「十分に泥を吐かせた臭味のない鯉を、砂糖・醤油で甘辛く煮て、ほろりとほぐれる身を煮汁と絡めて食したい。鯉料理のイメージをがらりと覆す、滋味あふれる郷土食」・・・とあの田崎真也さんや岸朝子さんの本で紹介されました。
 ・「田崎真也の絶品お取り寄せ手帳」
 ・「岸朝子のおいしいお取り寄せ」
 ・「ブルータス
   お取り寄せグランプリ2009」

 創業から15代・・・地元飯田市の「松岡屋醸造場」さん。連綿と続く伝統製法に裏打ちされた味噌や醤油は、地元のみならず全国的に好評を博しています。平栗鯉店の「鯉の甘露煮」は、松岡屋醸造場の優れた製品の中でも特に高品質で豊かな味と香りを持つ濃口しょうゆ「再仕込み丸大豆しょうゆ松錦」だけを使用して全て手作りで作り上げています。素材の「鯉」の品質は勿論、調味料までとことんこだわりました。
 松岡屋醸造場HPは → クリック

【醤油名匠とは】
 日本醤油協会と全国醤油工業組合連合会が、しょうゆの持つ本来の価値を引き出し、相違工夫をこらして「しょうゆ」をたくみに使いこなしている「しょうゆ使いの匠」を「醤油名匠」として顕彰する制度で、平成15年から始まりましたが、その最初の年に平栗鯉店の平栗隆市が、世界的ソムリエ田崎真也さんのご推薦をいただき「第一回醤油名匠」に撰ばれました。
 第一回醤油名匠は → クリック

平栗鯉店の鯉料理は川魚独特の臭味がありません 鯉はとても栄養価の高い魚です 鯉は信州の郷土食
中央アルプスの雪解け水で泥を吐かす 鯉のあらい 醤油と砂糖だけで煮上げられた鯉の甘露煮

 天竜川支流の清流で育てられた鯉を特別に用意した生簀に運び込み、生簀には中央アルプスの雪解け水をはって数週間、じっくりと泥を吐かせました。生簀は数箇所に区切られていてそれぞれの鯉の泥を吐かせる日数を管理し、所定の日数が経過したものから順番に調理しています。
 だから、平栗鯉店の鯉は川魚独特のあの臭味はほとんど感じられません。

 鯉のたんぱく質は赤身の魚と白身の魚の中間で、ビタミンA、B1、B2、Eを多く含み、また、カルシウム、リン、鉄分も豊富でとても栄養価の高い魚です。昔の中国では「鯉を食べると母乳が良く出るようになる」と言われてきましたが、このことはあの漢方の名著「本草綱目」の中で「乳汁を下し、腫を消す」と記されているところから来ています。更に、鯉には疲労回復などの効果もあるとも言われ、昔から健康に良い食品だったのようです。

 南信州は日本のちょうど真ん中に位置しています。古くから交通の要衝の地であったことから、さまざまな地域の人々が行き来し、多くの食文化のがこの地で花開きました。海の無いこの地では、魚と言えば川魚が中心で、特に鯉はいつからか「ハレの日の魚」としてその地位を確立し、今でもお正月のテーブルには必ず鯉料理が上ります。遠方へ引っ越された方々も鯉料理には少なからず郷愁を感じられているようです。

鯉料理の三たてとは?

 「蕎麦打ち」には「三たて」と言う言葉がございますが鯉料理にも「三たて」があるのです。それは・・・
 ・揚げたて ※生簀から取り出したばかりの新鮮な鯉
 ・切りたて  ※捌いてすぐの新鮮な素材
 ・煮たて ※煮あがったばかりの熱々ホクホクの料理
の「三たて」です。
 これは機械を使った大量生産では無理なこと・・・手作りでしかできません。
そして、平栗鯉店では
 ・保存しておいて後日お召し上がりになってもおいしさが変わらないもの
 ・調理してすぐにお召し上がりになっていただきたいもの
と、「通信販売で遠方の方にお送りできるお料理」/「調理してすぐにお召し上がりいただける地元の方々向けのお料理」と、お客様がお召し上がりになるタイミングを考慮してご提供させていただくお料理を区別しています。

【全国発送が出来るお料理】

 鯉の甘露煮
  田崎真也さん・岸朝子さんのお取り寄せ本で、
  あるいは雑誌ブルータスのお取り寄せ特集でと、
  平栗鯉店の「鯉の甘露煮」は多くのメディアに取り上げられました。
  調味料は醤油と砂糖のみ、100%手作業で調理された甘露煮を、
  出来立ての味をそのまま真空パックにして全国に発送しています。

 鯉の唐揚
  甘露煮と同じ鯉を「三たて」を忠実に守って唐揚にし、
  出来立て熱々を冷凍してお送りいたします。
  
 鯉の味噌漬け
  新鮮な鯉の切り身を味噌漬けにいたしました。
  これも是非お試しいただきたい逸品です。

鯉の甘露煮


【お持ち帰り用のお料理】


 鯉の塩焼き
  濃厚な鯉の旨みが生きる「鯉の塩焼き」。
  ただ塩を降って焼いただけ・・・確かにそうなのですが、
  しかしそうではありません。
  一箸でほろりとほぐれる柔らかな身にはたっぷりと脂が乗り、
  加えて、プリッとした歯ごたえは鯉ならではのもの。
  お好みでおろし生姜を添えてもまた格別。
  焼きたてをお召し上がり頂きたいのでお持ち帰り限定商品です。

 鯉のあらい
  鯉のお刺身を「あらい」と言います。
  新鮮な素材ならでこそのお料理ですが、
  お祝いの席などには無くてはならない一品。
  残念ながら、生ものゆえ全国発送はご容赦下さい。

 うなぎ蒲焼
  パリッと焼けた香ばしい皮とホワリと柔らかな肉厚の身の対比が絶妙。
  たれは甘さを控えて通好みに仕上げました。
  当店のうなぎは全て愛知県一色産だから安全で安心です。
  焼きたてをお召し上がり頂きたいのでお持ち帰り限定商品です。

 その他のお持ち帰り限定商品
  ・岩魚の塩焼き
  ・鮎の塩焼き(季節商品)
  ・山女魚の塩焼き
  ・ニジマスの塩焼き
  ・川魚と中華料理の皿盛


鯉の塩焼き

鯉のあらい

うなぎ蒲焼
鯉の雑学


鯉の雑学

  鯉の起源は・・・!
  中国から日本に紀元1世紀頃に伝えられたと言う説と、
  古来日本には自然分布していたとされる説があります。
  14世紀に入るとヨーロッパ特にそしてハンガリーやオーストリアに伝わり、
  その後18世紀にはロシアへ、19世紀にはアメリカへと伝わりました。
  今ではほとんどすべての国に鯉は生息していて、
  ドイツなどでは盛んに養殖されています。
  そして、チェコやスロバギアではクリスマスに鯉を食べる習慣があるそうです。
  その理由は・・・

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